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マンション・公共建築向け左官材料

NP Zアップ NP ハイパーT・U・V NPタイルLT
NPハイパー 一気・一発 NPウスヌリ NPステージ
NPシーラック NPレベラーF・専用プライマー

 NPレベラーF の特長 ・3つの F

NPレベラーFは、外床用セメント系セルフレベリング材(速硬・速乾タイプ)です。

NPレベラーF

NPレベラーF は、ベランダ・開放廊下・テラス等の床・溝下地調整、ならびに水勾配床や屋上防水の下地調整に使用する、セメント系セルフレベリング材です。
硬化が早く、施工後3〜5時間で軽歩行が可能になり、仕上げ材施工までの養生期間も大幅に短縮できます。

  • FAST  ・・・速硬性・速乾性にすぐれている
    施工完了後、夏期は約3時間、冬期は約5時間で軽歩行が可能となります。
    ウレタン系塗膜防水や床張物の仕上げ施工が、夏期は3〜5日後、冬期は7日後にできます。
  • FLAT ・・・高い平面精度と水勾配床への施工OK
    流し込み〜均しで、高い平面精度が得られます。
    ベランダや開放廊下・テラスならびに排水溝の水勾配床に、施工できます。
  • FLOW ・・・流動性にすぐれ、コテ押さえ不要
    流し込み〜均すだけで、コテ押さえをする必要はございません。

 NPレベラーF について

    用途 ・ベランダ、開放廊下、
     テラス等の床・溝下地調整
    ・水勾配床の下地調整
    ・屋上防水の下地調整
    適用仕上げ材 ・ウレタン系塗膜防水
    ・床張物(ビニル床シート等)
    標準施工厚さ

    3〜50mm

    NPレベラーF
    の1袋あたりの
    施工面積
    施工厚さ 施工面積
    10mm 約1.6u

    15mm

    約1.1u

    NPレベラーF・専用プライマー

 NPレベラーFの品質

NPレベラーFの品質

 NPレベラーF の施工方法

1.下地処理

  • コンクリート下地の突起部分、レイタンス、脆弱部、油分などは必ず除去してください。施工面にホコリが残らないよう、掃除機等で清掃を行ってください。
  • 破損部分や大きな不陸・凸凹などは前もって付け送りをしてください。
  • NPレベラーF専用プライマー 希釈量NPレベラーF施工前日に、「NPレベラーF専用プライマー」の希釈液を、コンクリート下地にすり込むように塗布してください。
    希釈量は右表の通り、コンクリート下地の仕上げ状況によって異なります。

2.練り混ぜ

標準混水量

3.流し込み

  • 練り混ぜたNPレベラーFは墨を目標に流し込み、すぐにコテやトンボ等を用いて均し、所定の厚さにしてください。

4.養生等

  • 施工後24時間以内は、強風や強い雨・雪、極度の直射日光にさらされないよう、シート養生等養生を万全に行ってください。
  • 硬化後、打ち継ぎ部の凸部が発生した場合は、ポリッシャーやサンダで削り取り、気泡による凹部が発生した場合には、弊社品NPウスヌリで補修してください。

5.施工上の注意

  • 気温が5℃以下および35℃以上の場合は、施工を見合わせてください。
  • 混水量は守ってください。混水量の過多・過小により、不具合が発生する場合があります。
  • NPレベラーF専用プライマーが完全に乾燥してから、NPレベラーFの流し込みを開始してください。
  • 仕上げ材料の施工は、NPレベラーF施工完了から60日後までに実施してください。
  • 製造日をご確認ください。NPレベラーF(粉体)の有効期限は製造日より2ヶ月です。

 注意事項

使用上の注意

  • 取扱い時は必ず保護具 (保護手袋・保護眼鏡・マスク等)を着用してください。
  • 取扱いは換気の良い場所にて行ってください。
  • 取扱い後はうがい及び手洗いを十分に行ってください。
  • 取扱い後の器具類は早めに水洗いしてください。

応急処置

  • 目に入った場合・・・直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の診断を受けてください。
  • 皮膚に付着した場合・・・直ちに水で良く洗い流し、必要に応じて医師の診断を受けてください。
  • 誤飲した場合・・・大量の水を飲ませ吐かせた後、直ちに医師の診断を受けてください。

運送上の注意

  • 袋の損傷による内容物の漏れが無い事を確認してください。
  • 転倒、落下、損傷が無いように積み込み、荷崩れの防止を確実に行ってください。
  • 湿気、水濡れに注意してください。

廃棄上の注意

  • 都道府県条例に基づき処理するか許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。

漏出時の注意

  • 飛散したものは掃除機で吸い取るか、スコップ、ほうき等で集め、袋などに回収してください。
    排水は中和、希釈処理などにより、河川等に直接流出しないように対策をとってください。