塗り壁材料の漆喰(しっくい)・モルタル・プラスター

Q&Aお問い合わせリンクサイトマップ
HOME企業情報


HOME > マンション・公共建築向け左官材料 > NPシーラック

マンション・公共建築向け左官材料

NP Zアップ NP ハイパーT・U・V NPタイルLT
NPハイパー 一気・一発 NPウスヌリ NPステージ
NPシーラック NPレベラーF・専用プライマー

 NPシーラックの特長

NPシーラック

NPシーラックは、左官・タイル工事のための、エチレン酢酸ビニル系エマルジョン(塗布・混入兼用)です。
【1】モルタルに混和し、接着力を増強します。
【2】下地に塗布し、ドライアウトを防止します。

  • 特長【1】 混入したモルタルの性能が向上します
    NP製品をはじめモルタルにNPシーラックを混入することによって、モルタルの接着力、耐磨耗性、耐衝撃性を向上させます。また、長期間安定した接着性能を維持します。
  • 特長【2】 ドライアウトを防止します
    モルタル下地にNPシーラック(希釈液)を塗布することで水分の急激な移動を抑制し、モルタルのドライアウトを防止します。
  • 日本建築仕上材工業会登録特長【3】 NPシーラック混入で、ポリマーセメントモルタルに
    セメント25kgに対し、NPシーラック2.8Kg(※)を混入してください。この重量比でポリマーセメントモルタルになります。
    (※)セメントに対して重量比5%(全固形分換算)

 NPシーラックの標準仕様

  • 塗布の場合(吸水調整材として)
    塗布の場合(吸水調整材として)
  • 混入の場合(接着増強剤として)
    混入の場合(接着増強剤として)

 NPシーラックのご使用方法

塗布の場合(吸水調整材として)

塗布の場合(吸水調整材として)

混入の場合(接着増強剤として)

  以下の配合比で各材料を混練りしてください。
混入の場合(接着増強剤として)

 NPシーラックの性能

(社)公共建築協会「建築材料・設備機材等の品質性能評価事業(平成22年度版)の吸水調整材(Bタイプ)による性能試験

(社)公共建築協会「建築材料・設備機材等の品質性能評価事業(平成22年度版)の吸水調整材(Bタイプ)による品質試験

JIS A 6203:2000セメント混和用ポリマーディスパージョンに基づく品質試験

JIS A 6203:2000セメント混和用ポリマーディスパージョンに基づく品質試験

 注意事項

  • 気温2℃以下のときは、施工を見合わせてください。

保管上の注意

  • 製造日から6ヶ月以内に使用してください。
  • 直射日光および凍結を避けて、保管してください。
  • 使用後の残液は、容器を密栓して保管してください。

応急処置

  • 目に入った場合・・・直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の診断を受けてください。
  • 誤飲した場合・・・大量の水を飲ませ吐かせた後、直ちに医師の診断を受けてください。

廃棄上の注意

  • 都道府県条例に基づき処理するか、許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。