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マンション・公共建築向け左官材料

NP Zアップ NP ハイパーT・U・V NPタイルLT
NPハイパー 一気・一発 NPウスヌリ NPステージ
NPシーラック NPレベラーF・専用プライマー

 NPウスヌリの特長

NPウスヌリは、RC躯体・PC板等の内外部補修・下地調整を目的とする、左官用既調合モルタルです。
軽量骨材系の NPウスヌリ Lシリーズと、重量骨材系の NPウスヌリシリーズの 2シリーズ・6製品。用途・施工部位・工法・重り厚に応じて、使い分けてご使用ください。


NPウスヌリ Lシリーズの3製品は、軽量骨材 (パーライト)と重量骨材 (硅砂等)を理想的に配合した、内外部補修・下地調整用既調合モルタルです。
このLシリーズは、作業性(Laborsaving) 、軽量( Light Weight)、ボリューム(Large Volume)の3つのLに重点を置いた製品です。
NPウスヌリ L-10 NPウスヌリ L-20 NPウスヌリ L-30


NPウスヌリ シリーズの2製品は、骨材に硅砂、砕石等の重量骨材のみを使用した、内外部補修・下地調整用既調合モルタルであり、とりわけ耐磨耗性、耐久性に優れております。

NPウスヌリ 外部1o用

NPウスヌリ 外部3o用


NPウスヌリ 補修用


  • 1.シゴキ塗りから薄塗り・厚塗りまで、軽量骨材系から重量骨材系まで、用途・施工部位・工法・塗り厚に応じて選べる、7製品を取り揃えております。
  • 優れた接着力、耐久性を有する、高品質のポリマーセメントモルタル (※1)です。
    ※1 NPシーラック混入による
  • 無石綿製品であり、ホルムアルデヒド・VOC等有害な物質は一切揮発しない、安心の 「告示対象外製品」(改正建築基準法20037)です。

 NPウスヌリの標準仕様

 NPウスヌリの施工方法

1.下地処理

  • 下地面のレイタンス、脆弱層、離型剤、油脂分、汚れ等は、ブラシやサンタで除去・清掃してください。
  • 下地面にクラックがある場合もしくはクラックの出る恐れのある部位は、クラックが表面に出ないよう、適切な処置をしてくだい。
  • 下地乾燥後、NPシーラックの5倍液(NP シーラック1:4清水)を下地面全面に刷毛でむらなく塗布してください。

2.練り混ぜ

  • 下記の配合にしたがって、清水、NPシーラックを混入し、モルタルミキサーやハンドミキサーで十分に締り混ぜてください。
    (1袋あたりの標準配合)

3.塗り付け

  • 下地に対し、金コテで十分力を入れて擦り付けるように塗り付け、その後追っ掛けで、所定の塗り厚まで塗り付けてください。
  • 塗り厚が標準塗り厚を上回る場合は、1回の塗り厚を標準塗り厚までとし、養生乾燥後塗り重ねてください。
  • コテ押さえの程度は最終仕上げにあわせて、金コテ押え、木ゴテ押え、刷毛引き等実施してください。

4.施工上の注意

  • 早期乾燥の恐れのある、強い日射や強風の場合は、シート養成や散水養生を実施してください。
  • 冬期、気温が 5℃以下に下回る場合は、施工を見合すか、採暖を要します。
  • 仕上材 施工までに、通常7日以上、冬期 14日以上養生を実施してください。
  • 他の材料を混入しないでください。
  • 保管は湿気を避け、地面から離してください。
  • 袋の表紙に製造年月日が記載されております。製造日から6ヶ月以上のものは使用しないでください。

 NPウスヌリの塗り厚・塗り面積

 NPウスヌリの性能

 NP シーラック

モルタル接着増強剤 吸水調整材(塗布・混入兼用型)

エチレン・酢酸ビニール系共重合体エマルジョン
NPウスヌリへの混入、および下地調整には、NP シーラックをご使用ください。
(詳細は「NPシーラック」をご参照ください。)

 注意事項

使用上の注意

  • 取扱い時は必ず保護具 (保護手袋・保護眼鏡・マスク等)を着用してください。
  • 取扱いは換気の良い場所にて行ってください。
  • 取扱い後はうがい及び手洗いを十分に行ってください。
  • 取扱い後の器具類は早めに水洗いしてください。

応急処置

  • 目に入った場合・・・直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の診断を受けてください。
  • 皮膚に付着した場合・・・直ちに水で良く洗い流し、必要に応じて医師の診断を受けてください。
  • 誤飲した場合・・・大量の水を飲ませ吐かせた後、直ちに医師の診断を受けてください。

運送上の注意

  • 袋の損傷による内容物の漏れが無い事を確認してください。
  • 転倒、落下、損傷が無いように積み込み、荷崩れの防止を確実に行ってください。
  • 湿気、水濡れに注意してください。

廃棄上の注意

  • 都道府県条例に基づき処理するか許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。

漏出時の注意

  • 飛散したものは掃除機で吸い取るか、スコップ、ほうき等で集め、袋などに回収してください。
    排水は中和、希釈処理などにより、河川等に直接流出しないように対策をとってください。