塗り壁材料の漆喰(しっくい)・モルタル・プラスター

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カルヌーヴォの特徴カラーバリエーション仕上げのパターン施工例カルヌーヴォ施工マニュアル

93色の漆喰(しっくい)
カルヌーヴォ

 内 装

適用下地・・・
 石膏プラスターボード(以下、石膏PB)、石膏ラスボード、コンクリート、モルタル、ブロック、中塗土 等

石膏PB下地

 

1.

ちり廻りのテープ養生

2.

ジョイント処理

3.

下塗り(マルチベース)

4.

カルヌーヴォ仕上げ

石膏PB下地

割れない漆喰施工は、下地から・・・・・・・

  • コーナー含め全ジョイントに、ジョイントテープを貼り、平滑に目地埋め。
  • 石膏PBは、12mm厚。
  • 木造下地・・・ボードのジョイントは必ず、縦横受木の上にあること。
            釘打ちは釘の長さ38mmで、150〜200mmピッチ。
  • GL工法(RC下地)・・・横のボード・ジョイントを最小限にするため、3×8、4×8ボードを使用し、
                  ジョイント真下に石膏ボンドのダンゴがくること。
                  (石膏ボンドの使用量 3〜4.5Kg/u)
  • 軽量鉄鋼下地・・・スタッドのピッチは300mmで、横目地をつくらないこと。
 

石膏ラスボード下地

モルタル・中塗土・ブロック下地 

合板下地

1.

ちり廻りのテープ養生

クラック補修(完全乾燥後)

下塗り(NP-α)

2.

下塗り

下塗り(マルチベース)

全面ネット伏せ込み

 

カルヌーヴォ仕上げ

下塗り〜仕上げ 3-5mm厚

3.

中塗り(マルチベース)

 
 

4.

カルヌーヴォ仕上げ

カルヌーヴォ仕上げ

 

吹き抜け、大壁、開口部には

* 施工方法やパターン仕上げ方法の詳細につきましては、弊社へお問合せください。

 外 装

適用条件・・・屋根ひさしのある外壁*、軒天(ベランダについては、水切り笠木設置)
         *
屋根ひさしのある外壁とは、屋根・ひさしの出の長さ/壁の高さ=10% 以上

適用下地・・・金鏝押えしたモルタル

外装

1.

モルタル面の吸水調整

2.

下塗り(マルチベース)
      +
全面ネット伏せ込み

3.

カルヌーヴォ仕上げ

割れない漆喰施工は、下地から・・・・・・・

  • 木造下地の場合、メタルラスは波形1号もしくは2号、タッカーは1019以上とし、メタルラスがたわまないよう、十分しっかりと取り付けてください。
  • 外壁大壁工法のRC下地ならびに木造下地の場合、縦目地を最大5mピッチ、横目地を最大3mピッチで設置してください。
  • モルタルは完全乾燥させてください。

美しく、長持ちする漆喰仕上げにするために・・・・・・・

  • 屋根・ひさしと立ち上がりの外壁が接している場合は、接点の雨仕舞を十分にしてください。
  • 屋根の軒の出が60cm(2F建まで)未満でしたら、カルヌーヴォ壁面に撥水剤を塗布してください。
  • 外装は雨がかりによる白華の恐れがあります。とりわけ、カラー番号末尾4以上の濃色は白華がでやすくなります。外装はできるだけ淡色をお選びください。

* 施工方法やパターン仕上げ方法の詳細につきましては、弊社へお問合せください。

 リフォーム

1.

浮きの補修・汚れ除去

2.

NPシーラック塗布(5〜7倍)

3.

カルヌーヴォ仕上げ


1.

クロス・ジョイント補強

2.

NP-α…下塗り

3.

カルヌーヴォ仕上げ


* 施工方法やパターン仕上げ方法の詳細につきましては、弊社へお問合せください。

 メンテナンス

「しっくいはポロポロ落ちたり、汚れがとりにくいのでは…」
このような声をよく聞きます。カルヌーヴォは、そのような心配を解決できるしっくいです。
カルヌーヴォは、施工直後から十分な強度を有し、砂壁や珪藻土によく見られるような、ポロポロ落ちたり、衣服に粉が付着することはありません。
また、お引っ越しの家具の搬入の際も、少々の衝突ではキズつきません。

汚れや傷がついたら…
手垢・鉛筆…
プラスチック消しゴムで落ちます。
油性マジック…
きめの細かいサンドペーパーで落ちます。
大きなキズ・汚れ…
キズ・汚れのある面一面に、その上から直接カルヌーヴォをゴムべらを使い、塗ってください。一般の方でもできます。(詳しくは、こちらからお尋ねください)