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> 施工マニュアル
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内 装
適用下地・・・
石膏プラスターボード(以下、石膏PB)、石膏ラスボード、コンクリート、モルタル、ブロック、中塗土 等
石膏PB下地 |
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割れない漆喰施工は、下地から・・・・・・・
- コーナー含め全ジョイントに、ジョイントテープを貼り、平滑に目地埋め。
- 石膏PBは、12mm厚。
- 木造下地・・・ボードのジョイントは必ず、縦横受木の上にあること。
釘打ちは釘の長さ38mmで、150〜200mmピッチ。 - GL工法(RC下地)・・・横のボード・ジョイントを最小限にするため、3×8、4×8ボードを使用し、
ジョイント真下に石膏ボンドのダンゴがくること。
(石膏ボンドの使用量 3〜4.5Kg/u) - 軽量鉄鋼下地・・・スタッドのピッチは300mmで、横目地をつくらないこと。
石膏ラスボード下地 |
モルタル・中塗土・ブロック下地 |
合板下地 |
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1. |
ちり廻りのテープ養生 |
クラック補修(完全乾燥後) |
下塗り(NP-α) |
2. |
下塗り |
下塗り(マルチベース)
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カルヌーヴォ仕上げ |
| 下塗り〜仕上げ 3-5mm厚 | |||
3. |
中塗り(マルチベース) |
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4. |
カルヌーヴォ仕上げ |
カルヌーヴォ仕上げ |
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| 下塗り〜仕上げ 10-12mm厚 | 下塗り〜仕上げ 6-8mm厚 | ※NP-α は 弊社品です。 |
* 施工方法やパターン仕上げ方法の詳細につきましては、弊社へお問合せください。
外 装
適用条件・・・屋根ひさしのある外壁*、軒天(ベランダについては、水切り笠木設置)
*屋根ひさしのある外壁とは、屋根・ひさしの出の長さ/壁の高さ=10% 以上
適用下地・・・金鏝押えしたモルタル
1. |
モルタル面の吸水調整 |
2. |
下塗り(マルチベース) |
3. |
カルヌーヴォ仕上げ |
割れない漆喰施工は、下地から・・・・・・・
- 木造下地の場合、メタルラスは波形1号もしくは2号、タッカーは1019以上とし、メタルラスがたわまないよう、十分しっかりと取り付けてください。
- 外壁大壁工法のRC下地ならびに木造下地の場合、縦目地を最大5mピッチ、横目地を最大3mピッチで設置してください。
- モルタルは完全乾燥させてください。
美しく、長持ちする漆喰仕上げにするために・・・・・・・
- 屋根・ひさしと立ち上がりの外壁が接している場合は、接点の雨仕舞を十分にしてください。
- 屋根の軒の出が60cm(2F建まで)未満でしたら、カルヌーヴォ壁面に撥水剤を塗布してください。
- 外装は雨がかりによる白華の恐れがあります。とりわけ、カラー番号末尾4以上の濃色は白華がでやすくなります。外装はできるだけ淡色をお選びください。
* 施工方法やパターン仕上げ方法の詳細につきましては、弊社へお問合せください。
リフォーム
1. |
浮きの補修・汚れ除去 |
2. |
NPシーラック塗布(5〜7倍) |
3. |
カルヌーヴォ仕上げ |
1. |
クロス・ジョイント補強 |
2. |
NP-α…下塗り |
3. |
カルヌーヴォ仕上げ |
* 施工方法やパターン仕上げ方法の詳細につきましては、弊社へお問合せください。
メンテナンス
「しっくいはポロポロ落ちたり、汚れがとりにくいのでは…」
このような声をよく聞きます。カルヌーヴォは、そのような心配を解決できるしっくいです。
カルヌーヴォは、施工直後から十分な強度を有し、砂壁や珪藻土によく見られるような、ポロポロ落ちたり、衣服に粉が付着することはありません。
また、お引っ越しの家具の搬入の際も、少々の衝突ではキズつきません。
汚れや傷がついたら…
手垢・鉛筆…
プラスチック消しゴムで落ちます。
油性マジック…
きめの細かいサンドペーパーで落ちます。
大きなキズ・汚れ…
キズ・汚れのある面一面に、その上から直接カルヌーヴォをゴムべらを使い、塗ってください。一般の方でもできます。(詳しくは、こちらからお尋ねください)






